衝突板式超音速ジェット粉砕機 Model SPK

従来機の1.4~2.0倍の生産能力!

衝突板式ジェット粉砕機 SPK型

原理

SPK型 粉砕原理
  • 円環状の超音速気流によって粒子を衝突板の中心に衝突させて粉砕 
  • 粗粉を再度粉砕部に循環

特長

SPK型断面図
SPK型粉砕部拡大図

  • 特殊な粉砕ノズル(スパイクジェット)により超音速気流の広がりが少なく衝突板の中心で粉砕が可能
  • 縦型の粉砕方式により偏りが低減でき、均一に衝突板へ衝突させ効率よく粉砕が可能
  • 従来機の最大2.0倍の生産能力を実現(当社比)
  • 衝撃力が非常に大きく、粉砕効率が高いため従来粉砕不可能であった原料の粉砕を実現
  • 冷却式を使用することにより低融点材料の粉砕が可能(オプション)
  • 分級機と接続することで理想的な閉会路粉砕・分級フローを組むことが可能。粒度範囲の狭い超微粉粒子を容易に得ることができる

仕様

型式

圧縮エア消費量

[Nm³/min]

コンプレッサ動力

[kW]

圧縮エアー供給口径

[-]

本体重量

[kg]

外観寸法

[D×W×H mm]

SPK-2 2.1 22 Rc 1/2 26 220×340×800
SPK-5 5 37 Rc 1 76 400×600×950
SPK-12 12 75 Rc 1 1/2 140 500×800×1200

処理例

SPK-2+UFS-2型使用 負極材処理例
炭酸カルシウム 処理例

SPK-2+UFS-2型使用 フッ素樹脂
セルロース 処理例